令和7年2月15日に岩倉市で「温故知新で南海トラフ地震を乗り越える」をテーマに、西尾張ブロックボランティアフェスティバルが開催されました。
今回は名古屋大学の福和伸夫名誉教授の講演会でした。
災害に関する知識を学び、自分たちの日常生活やボランティア活動において何ができるのかを考える内容でした。
災害はいつ起こるかわかりません。令和6年1月の能登半島地震を始め、地震災害において、福和教授は何度も家具の固定と、建物の耐震化の重要さを伝えられていました。住民一人ひとりの意識がとても大切だと思いました。
講演会の前に、令和6年能登半島地震において、甚大な被害が出た石川県珠洲市へ派遣された愛知県内の社会福祉協議会の職員による報告もありました。
引継ぎ式では来年度は、あま市が会場地となることが決まりました。詳しい内容につきましては、決まり次第、このホームページ上でもご案内の予定をしております。
地域とのつながりが強く求められている今、改めてボランティアの在り方について各市町村でのボランティア活動を共有しながら、課題解決への気づきと相互の意識向上を目的に開催します。
- 日時
令和8年1月24日(土)午後0時30分から午後4時まで - 会場
あま市美和文化会館 - 内容
正午 受付
午後0時30分 開会式
午後1時 講演会
午後1時50分 休憩と移動
午後2時10分 意見交換会
午後3時40分 引継式 - 講演会
テーマ:地域でのボランティア活動の楽しさと難しさ~自分に“も” 返ってくる「つながり」って?~
講師:同朋大学 社会福祉学部 社会福祉学科 専任講師 加藤 昭宏
ここで言う西尾張ブロックは、私たちの飛島村を始め愛知県内の津島市、一宮市、犬山市、江南市、稲沢市、岩倉市、愛西市、弥富市、あま市、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町の14市町村のことになります。