くらしのお手伝いや福祉の相談ごと

日常生活自立支援事業の生活支援員募集について
2022.1.26 更新

判断能力が十分でない認知症高齢者の方や知的・精神障がいのある方が、飛島村で安心して暮らすことができるように、ご自宅などを定期的に訪問し、「福祉サービスの利用手続き」や「日常的なお金の出し入れ」などをお手伝いする日常生活自立支援事業の生活支援員を募集します。

応募要件(2つ必要)

①普通自動車免許をお持ちで、20歳の方
②高齢の方や障がいのある方への福祉活動、認知症高齢者、知的・精神障がい者に対する理解と権利擁護について関心のある方

勤務内容

契約者の希望をもとに専門員が作成した支援計画に基づいて、定期的に訪問し、「福祉サービスの利用手続き」や「日常的なお金の出し入れ」などをお手伝いします。
日常生活自立支援事業や勤務内容の詳細につきましては、応募先へお問合せいただくか、このページの下部にある「日常生活自立支援事業」をご覧ください。

なお、業務で使用する車は、飛島村社会福祉協議会の軽自動車もしくは、普通自動車を使用します。

勤務日時

日常生活自立支援事業の契約者の希望をもとに、専門員が作成した支援計画に基づいた指定日時。
但し、祝日、年末年始を除く。

時間給

1時間960円

その他

生活支援員の登録にあたり、社会福祉法人愛知県社会福祉協議会が開催している生活支援員養成研修の受講が必要となります。

応募方法

履歴書は不要です。
お電話にて、必要事項(名前、住所、電話番号等)をお伝えいただいた後、ご来所いただき、飛島村社会福祉協議会にて用意した生活支援員登録票のご記入をお願いします。

応募先(お問合せ先)

飛島村社会福祉協議会 電話(0567)52-4334
時間は、午前8時30分から午後5時15分
なお、土曜日、日曜日、祝日はお休みです。

日常生活自立支援

このようなことで、お困りではありませんか?

・福祉サービスを利用したいけど、手続きの仕方が分からない。
・銀行に行ってお金をおろしたいけど、自信がなくて誰かに相談したい。
・商品勧誘の人が来たとき、どう対応していいかわからない。
などなど

毎日の暮らしのなかには、いろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことがたくさんあります。
このような場合に、福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをして、あなたが安心して暮らせるようにサポートする事業に日常生活自立支援事業があります。

飛島村では、社会福祉法人愛知県社会福祉協議会の委託を受け、飛島村社会福祉協議会が実施しています。

ご本人だけではなく、ご家族や支援者、関係者など、どなたでもご相談いただけます。
お悩みの方、不安を抱えている方がいらっしゃいましたら、まずは、お気軽にご相談ください。

Q1:
どんな人が利用できるの?
A1:
日常生活に不安を抱えている認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などで、自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の出し入れ・書類の管理などをするのに不安のある方が利用できます。また、ご本人と契約した上で利用いただく制度になりますので、契約内容が理解できない場合は、成年後見制度など別の援助につなぐ支援をさせていただきます。
Q2:
どんなサービスがあるの?
A2:
福祉サービス利用のお手伝いや、これにあわせて、日常的なお金の出し入れ、日常生活に必要な事務手続きのお手伝い、大切な書類などのお預かりをします。
Q3:
誰が手伝ってくれるの?
A3:
飛島村社会福祉協議会の生活支援員がお手伝いします。
Q4:
サービスの利用に費用はかかるの?
A4:
相談から契約までは無料、契約締結後のサービス(利用料)は有料です。
飛島村にお住いの方の場合・・・
援助内容 利用料
福祉サービスの利用援助
日常的金銭管理サービス
1回1,200円
生活保護受給者は無料
書類等の預かりサービス 年間3,000円
(月額250円)
Q5:
どうやったらサービスが利用できるの?
A5:
まずは、お住いの社会福祉協議会に連絡してください。

このページのいちばん上へ